2日目 9時頃ホテルを出て1軒目の店へ向かいました。

 1軒目 根っこ(高松市)

 

 きれいな店内。入ってすぐのカウンターで注文しうどんを受け取り、その先のレジで会計を済ませてから席につきます。ここのうどんは最初からごまをかけてあります。

 駐車場は店の前に少しと、2軒ほど隣にもあるようです。

 2軒目 あたりや(高松市)

 店舗はパチンコ店の裏の駐車場にあります。駐車場が表の通りよりも低い位置にあり、スロープが少々きついので車高の低い車にはきびしいかもしれません。

 開店時間前でしたが、すでに10人ぐらい並んでいました。時間になり店内に案内され、まずは席に着くように言われます。しばらくすると「外で並んでいた順にこちらから並んでください」の声でカウンター側から列になります(外でもきちんと並んで待つように言われていたので、中に入っても皆順番を覚えていて間違えずに並べます)。注文するとすぐに渡されるので、それを持って自分の席に戻り食べます。

 この写真は食べ終わって外に出たときに写したものですが、出た人数をすぐに中へ案内するわけではないようです。入り口の右に立っているのは店員さんで、とても丁寧なおじぎ・応対で非常に良かったです。

 3軒目 長田(満濃町)

 

 前日に行った香の香の本家とでも言えばよいのでしょうか。お昼前だったので、すでに行列ができていました。釜あげが有名。レジで注文して、番号が書かれた木の札を受け取り、席について待っていると、店員さんが持ってきてくれます。だしは大きなとっくりに入っています。

 満濃トライアングルと呼ばれる店の一つ。

 4軒目 山内(仲南町)

 わかりにくい所にあるようなので、気合を入れて探さねばと思っていたのですが、あっさりと見つけられました。というのも細い道路に車の行列ができているのが手前から見えるんです。かなり渋滞しているんだろうなあと思いつつその道路へ入ってみると、見えていたのは路上駐車している車の列でした。山内はその道から脇に入り急な坂を登ったところにあり、普段なら坂道や狭い道は嫌うところですが、躊躇せずに登っていきました(純正アルミに純正車高ですから(笑))。登りきったところで、駐車場係のおじさんがとてもすてきな場所へ誘導してくれました。写真の一番右にかすかに私の車が写っています。

 ここは、宮武とつながりがあるらしく、メニューは宮武と同じでした。宮武では食べられなかったげそ天を食べることができました(実は最後の一個でした。後ろの人たちごめんなさい)かなり大きくて食べ応えのあるげそ天でした。

 5軒目 山下(善通寺市)

 

 ぶっかけうどんの元祖(と、買って帰ったお土産に書いてありました)。うどんにレモンがのっていて、その酸味がいいアクセントになっています。

 店に入ったら、あいている席に座り店員さんをつかまえて注文しましょう。混んでいると注文がまだなのを忘れられてしまいそうです。

 だしは大きなとっくりに入っていて、熱いのと冷たいのがあります。

 予定していた店は、はりや以外全てまわれました。今回の旅では機動性を重視して純正アルミに交換しておきました(段差のある駐車場などに備えて)。宮川製麺所、あたりや、山内で純正アルミが活躍しました(笑)ちなみに宮川製麺所は舗装された駐車場が用意されているのでご心配なく。

 2日目はもう1軒ぐらい行きたかったのですが、時間の都合で5軒で終了になってしまいました。

 どの店にも必ずと言っていいほど県外ナンバー(四国以外)の車がとまっていました(かく言う私の車もその内の1台ですが(笑))。讃岐うどん人気すごいですね。恐るべき讃岐うどん!

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