ウィンカーポジションシステム

 セルシオではすでに施工済みのウィンカーポジションシステムをヴィッツにも施工しました。スモールONまたはヘッドライトON時にウィンカーも点灯させておくものです。ウィンカー作動時はウィンカーが優先されます。

 オークションで購入しました。

 オークションでよく見かけるパッケージです。

 商品名が『ウィンカーポジションユニット2』となっているので、2代目のモデルなのでしょう。先代モデルは、片方のウィンカー作動時に反対側が消灯するタイプだったので、購入を見送ったような記憶が...

 商品の中身は...

 左にあるのが本体で、スモールへつなぐ線、ボディーアースする線、左右のウィンカーへつなぐ線が左右2本ずつあります。

 上にあるのは、本体からどちらか遠い方のウィンカーへ配線するための延長配線です。

 右にあるのはタイラップと電源タップです。

 ここまではわかるのですが、下の緑と黒の配線の用途がわかりません。

 配線は至って簡単で、左右のウィンカーにそれぞれ配線を割り込ませるのと、片方のスモールからの枝割り、ボディーアースだけです。

 ウィンカーをポジションランプ連動で点灯させるときの明るさを調節する機能もあります。

 また、ウィンカー作動時に反対側のウィンカー連動ポジションを消灯させることもできるようです。が、片方のウィンカーを点滅させたときに反対側が消えてしまうというのは不自然な感じがしますし、保安基準適合上も問題がある(未確認)ようなので、左右それぞれ独立して制御する設定のまま取り付けます。

 フェンダーマーカーまで連動させることもできるようですが(実際、そのように配線している車を見かけたりします)、フロントウィンカーのみに配線してあります(ここはこだわりの部分です)

 写真ではかなり明るく光っているように見えますが、ポジションと同じぐらいの明るさで光るように調整しました。あまり明るいと、ウィンカーの壊れた車と思われるのもイヤですし、かなり熱を持ちそうなので、控えめの点灯です。

 純白のスモールライトとオレンジのウィンカーポジションとの組み合わせは、『良い』の一言に尽きます(あくまでも主観です)

 セルシオのサイドマーカーに装着してあるウィンカーポジションは、ウィンカー動作のあと、パッと点灯するのですが、今回ヴィッツに取り付けたウィンカーポジションは、じわ〜っと点灯します。どちらが良いかは好みの問題になってしまいますが、ここの部分も好きな方に設定できるとさらに良いですね。

 スモール時のウィンカーの明るさを調整する方法を忘れてしまいそうなので、下にメモを残しておきます。

 @スモールを5秒以上ONにする

 Aスモールを1、2、3、・・・・・と秒数を数えるようなタイミングで約10秒間で10回ON⇔OFFさせる

 B10回目のONでウィンカーが点滅を始める《設定モード》

 C3回点滅後、ウィンカーが一旦消えてからゆっくりと点灯を始める

 Dだんだん明るくなるので、設定したい明るさになったらスモールをOFFにする

 以上で明るさが記憶され、次回からは設定した明るさで点灯する

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