EURヤリス純正テールランプ(リアフォグ付)

 寒冷地へ引っ越したヴィッツに寒冷地仕様のテールランプを装着したいなぁとかねてから思っていたのですが、今シーズンの大雪で、良い言い訳ができたので、早速 堂々と物色しはじめました(かなり前から密かに物色していたのですが...)

 能書きを少々...
 国内でリアフォグを装着するには、左右対称の点灯パターンにするか、片側だけにする場合は右側を点灯させなければならないと決まっているようです。以前何かで読んだ記憶があたので、いろいろ探してみましたが、見つけることはできませんでした。

 で、今回入手したのは、ヤリス純正のテールランプ。左側にリアフォグが付いています。

 国内仕様ではバックランプになっているところが、リアフォグになっています。内側に赤色のレンズが入っています。

 参考:

 右のテールにリアフォグが付いているのが国内の寒冷地仕様(上の写真を反転させただけだったりしますが...)

 今回で見納めになる公算大の国内仕様テールランプを記念撮影。

 ナンバープレートが『CELSIOR』なのはご愛嬌ということで...(^^;

 テールランプを取り外すには、リアゲートを開けて左側のカバーを外します。

 上のカバーを外すとこのようになります。電球交換ならこの状態でできますね。とても作業性が優れていると思います。

 

 写真下:車体からの配線はテール・ブレーキランプバルブ部に集約されています。

 

 写真右下:テールランプユニットを外すにはこのナットを外します。これ1つだけでO.K.です。

 左:車から取り外した国内仕様テール

 右:これから取り付けるユーロ仕様テール

 完成

 

 当初思っていたほどは目立たないみたいです。さりげない主張が良いです(^^)

 今回はとりあえず、装着のみで完了となります。配線作業は後日実施予定。まずはリアフォグスイッチを入手しないといけませんね。

 標準でも寒冷地仕様でもないリアビューが完成して非常に満足しています。 このテールランプ装着の副作用として、バックランプが右側1灯になりました。

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