ユーロスポーツ純正フロントスポイラーパッド

(純正フロントスポイラーとの共存)

 mizさんのヴィッツは正真正銘ユーロスポーツです。では、なぜ今さらユーロスポーツ純正のフロントスポイラーパッドの取り付けなのか。

 mizさんのヴィッツには純正のフロントスポイラーが付いています。この純正フロントスポイラーを付けてしまうとユーロスポーツ純正のフロントスポイラーパッドが付けられなくなってしまうそうです(ディーラー談)

 でも、元々付いていたものをなんとかして装着したいと思ってしまうのは私だけでしょうか...

 下の4枚の写真は、新車時から取り外されて、納戸に大切にしまってあった、ユーロスポーツ純正のフロントスポイラーパッドをいろいろな角度で撮影したもの。

 3本のビスでとめるうようになっていました。写真に写っている突起の部分が、純正フロントスポイラーを装着していると、高さが足りなくて装着できなくなるということのようです。他の2箇所はフロントスポイラーと共締めすることができそうでした。

 突起部分は共締めできそうになかったので、他の2箇所だけで固定してあります。

 ちなみに突起は車両中央部(左の写真では右側)になるように装着します。

 純正フロントスポイラーが若干前に張り出しているので、フロントスポイラーパッドは奥まって見えます。フロントスポイラーを装着していなければ、もう少しバンパーのラインに近い位置になるのかなぁと思います。

 装着後です。写真ではわかりにくいですね(実際肉眼でもわかりにくいです...)

 よく見ないとわからないかもしれませんが、これも装着後の写真です。

 このパーツが空力にどの程度影響があるのかは全くわかりませんが、納戸で眠っていたパーツをようやく取り付けることができました。正直、このパーツはもう少し存在感があるかなぁと思っていたのですが、実際はほとんど目立たないものでした。

 3cmほど地面からの距離が縮まったので、雪道では気をつけないといけないですね。←というか、冬は外しておいた方が無難ですね。

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