LEDポジションランプ

 某所にて格安のLEDポジションランプを見つけたので、ついつい購入してしまいました。LEDは指向性が強く、ノーマルバルブより暗く感じることがあるので、最近ではLEDを多数組み込んだものや、正面だけではなく、上下左右も照らすようにされたものもあるようです。

 オートバックス等のカー用品店ではあまり見たことのないパッケージですが、格安だったので全く気になりません。

 1つのバルブに1つのLEDが入っています。

 多数のLEDが入ったバルブがある中で、なぜ1つしか入ってないものを?上下左右も照らすタイプの方が良いのでは?と思われるかもしれません。

 が、前者については安かったからそれでいいんです(^^)

 後者については、あえて正面にしかLEDが付いていないものを選ぶことで、ちょっとした目論見があったからなんです(詳しくは後ほど...)

 

 パッケージで気になった点が1つ。

 『ホワイト』の文字があとから貼り付けられています。こういうのって剥したくなりますよね!?

 もちろん剥してみました→『レッド』の文字が出てきました。単なる(?)印刷ミスのようです。

 

 と、まあ、前置き等々ばかり長くなってしまいましたので。この辺で取り付けレポートへ...

 装着は至って簡単で、今まで付いていたバルブを外し、LEDのバルブを差し替えるだけです。ただし、LEDには極性があるので、+/−が逆だと点灯しません。1/2の確率ですが、はずれました...

LEDバルブ

ノーマル(ホワイトタイプ)バルブ

点灯前

LEDはバルブ自体の色がクリアなので、よりスマートになった感じです。

点灯状態(正面)

 正面から見ると、LEDの方が眩しく感じます。色の違いは一目瞭然ですね。これでもホワイトタイプのバルブを入れたときはかなり白く感じたのですが...

点灯状態(斜め方向)

 斜めからの写真ではLEDが点灯しているのかわかりにくいですが、肉眼では点灯していることをちゃんと確認できます。

点灯状態(夜)

写真では明るさに大差がないように見えますが、デジカメの補正が入ってしまっているためです。

 上のLEDの写真とほぼ同条件でホワイトタイプのバルブを撮影すると、こうなります。決してヘッドライトを点灯しているわけではありません。

 この3つの写真の中で、一番肉眼で見たのに近いのは、右上のホワイトタイプのバルブの写真だと思います。

 向かって左側がLED、右側がホワイトタイプのバルブ。

 両方交換した写真。一見後期の涙目仕様にしたみたいに見えません?これが、最初に書いた目論見だったんです。

 ※部屋を暗くして見てください

 とても暗い写真でわかりにくいと思いますが...

 写真中央に右上がりの光の筋が2本写っています。これは、右側のノーマルバルブがリフレクターに反射して、地面を照らしている様子を撮影したものです。写真下部を横に走っている白い線は道路の白線です。

 上の写真より少し引いて撮った写真です。左側のバルブのみLEDにしてある状態で撮影しています。

 左側にあるべき光の線が写っていません。LEDの光があまりリフレクターに反射していないためにこのようになるようです。写真には写りませんでしたが、もちろん肉眼では見えます。

 ポジションランプのLED化は全く考えていなかったのですが、たまたま安く入手できたので見た目の向上と省電力化を一気に達成でき、非常に満足しています。

広告 仕事 無料レンタルサーバー ブログ blog 中古車ディーラー