アーシング

 以前からやってみたかったヴィッツへのアーシングを実行に移しました。

 ケーブルは以前マーチに施工したのと同じ22sqのものです。しかも、短い方はマーチのときに長さを誤って切ってしまいどうしようもなく車庫の奥で眠っていたもの。なんてエコロジー(^^)

 1本はエンジン上部のエンジンカバーをとめるボルトから左ヘッドライト裏の既存のアースポイントへ引きました。

 直接バッテリーのマイナス端子へ引きたかったのですが、ケーブルの取り回しにムリがあったため、ここへの施工となりました。

 もう1本は、既存のアースポイントから20cmほど離れたところ(エアインテークパイプを固定しているボルト)からバッテリーへと引きました。

 ケーブルの 取り回しがおかしいのは、既存のアースポイントからバッテリーのマイナス端子へとつなごうと思ってケーブルを用意したのに、違うポイントからアースしたため。既存のアースポイントに2本のケーブルを共締めしようとしたところ、それぞれのケーブルのかしめてあるところが干渉してうまく取り付けられず、やむをえず取り付け位置を変更した のでケーブル長が余ってしまいました。

 全体を見るとこんな感じです。エンジンカバーからアーシングケーブルがにょきにょきっと伸びています

(^^)

 上の写真と比べてもらうと違いがわかると思いますが、やっぱり既存のアースポイントから直接バッテリーにつなぎたかったので、いろいろ試行錯誤してこの形にたどりつきました。

 アースポイントから伸びる3本のケーブル。

 上の青いのはエンジンへつながるケーブル。真ん中の黒いのはもともとあったバッテリーへとつながるもの。下の青いのがバッテリーへ伸びる増設ケーブル。

 装着後、もちろん試乗してみました。加速時に車が軽くなったように感じられました(毎度のことながら、大いに主観が入り込んでいることは否めません...) 今回の施工の効果を見ながら、オルタネータやATへの施工も検討してみたいと思います。

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