アーシングバージョンアップ

 以前施工した後、あといくつかアーシングポイントを追加したいと思いつつ手付かずになっていました。ある日某オークションを眺めていると、自作モノではありましたが、ヴィッツに合わせて作った中古のアーシングが出品されていたので、ついつい入札→落札してしまいました。送料が商品の10倍ぐらいかかってしまうほど安価でした。

 届いたものを見てみると、端子のカシメの部分もきちんとしてあり、とても良いものでした。

 取付位置(アースポイント)は取引の際にメールで画像をいただいていたので、かなりスムーズに取付作業を行うことができました。

 追加装着したポイントは、@左側サスペンション部− バッテリー

 Aスロットルバルブ−バッテリー

 

 スロットルバルブからは、バッテリー、エンジンヘッド右側、エンジンヘッド左側へと3本配線しました。

 

 Bスロットルバルブ−エンジンヘッド右側

 

 太いケーブルは以前施工した22スケアのもの。細い方がエンジンヘッド右側からスロットルバルブへとつながっています。

 Cスロットルバルブ−エンジンヘッド左側

 スロットルバルブには、もともとあったボルトのネジ山が余っていたので、そこにナットを1つ追加して装着しました。

 

 Dバルクヘッド−バッテリー

 

 右の配線はバッテリーへ、左の配線は右側サスペンション部へとのびています。

 

 Eバルクヘッド−右側サスペンション部

 

 上の写真からのびてきて、ここにつながっています。

 

 全体の写真です。手前側がなんだかにぎやかな感じです。

 

 あと1本バッテリーとミッションケースをつなぎたかったのですが、良い場所を見つけることができなかったので、今回は施工しませんでした。
 ケーブルの太さが8スケアだったので、取り回しもかなり容易でした。以前使用したものは、手元にあったものとはいえ、22スケアのものだったので、オーバースペックだったのかも知れませんね。

 装着後の感想としては、加速が軽くなった気がしましたが、いつものごとく主観が大いに入ってしまっています。今年に入ってから継続的に燃費をとっているので、今後、燃費に関しては客観的な検証ができるかもしれません。

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