ULTRAシリコンパワープラグコード

 はずした純正のプラグコードです。長い間ほんとうにお疲れ様でした(感謝)

 このように1〜8の数字が入っています。8気筒だから8まであるんです!

 純正とウルトラの抵抗値を比べてみました(長い間使い込んだものと新品とを比較するのは酷ですが、まあ、ものは試しということで...)

 検電テスター自体の精度に疑問が残るため、絶対的な数値ではなく、それぞれを相対的に比較してみたいと思います。

純正のコード(1番短いもの)

同じく純正(1番長いもの)

 ウルトラ

 

 ウルトラは長いものも短いものも抵抗値は同じでした。なんと純正の短いものの約4分の1、長いものでは15分の1の抵抗値ではないですか!

 正直、ここまで差が出るとは思いませんでした。

 さてさて、インプレッションですが、エンジンのかかりはそれほど違いがわかりませんでした。アイドリングの違いもわかりません。よくプラグコードなどの謳い文句で『加速が良くなる』とか『車が軽くなったような...』などと書かれていますが、加速時に車が軽くなったような感じを体感できました。ブラシ−ボという言葉が頭をよぎりますが(笑)とりあえず大満足!

 ぜひ早く高速(超高速?)走行も試してみたいところです。また、今後の燃費の変化も気になるところですね。

 交換作業自体は、約3時間ほどでした。以前プラグ交換をしたことがあったので、スムーズ(?)に作業することができたようです。

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