イリジウムプラグ

ネタとしては、かなり前のものになります(ULTRAシリコンパワープラグコードよりも前です)

 DENSOのイリジウムパワーを使用しました。中心電極が0.4mmのイリジウム、接地電極はU字型の溝になっているタイプです。V8なので8本必要。

 イリジウムタフとどちらを使うか迷いましたが、DENSOに直接問い合わせたら、イリジウムパワーは性能重視、イリジウムタフは耐久性重視との回答をいただきましたので、イリジウムパワーを使うことにしました。ちなみにイリジウムタフはマーチに使用しています。

 マーチとは違い、プラグにたどりつくにはいろいろバラす必要がありますが、左バンク(向かって右)はかなり簡単にプラグに到達できます。大変なのは右バンク(向かって左)です。エアクリボックスをはずし、エアフロメーター、エアインテークパイプもはずしてようやく左バンクと同様のカバーが見えてきます。

 詳しいバラし方はプラグコードのページで。

 1年半以上前に交換したものです。交換後の変化は残念ながら体感できませんでした。先日(これもかなり前ですが)プラグコードを交換して思ったのですが、プラグコード自体が劣化していたためにプラグの性能を発揮させることができていなかったのではないでしょうか?

 はじめは車検時にディーラーで交換してもらうつもりでしたが、セルシオのカスタマイズの管理人さんとメールでやりとりした際に、プラグ交換は自分でした方がいいよと言われDIYでの交換に踏み切りました。

 作業時間は、昼前にはじめ、昼食をはさんで3時間ぐらいだったと思います。エアインテークパイプをエンジン本体から引き抜くのが一番苦労しました。

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